■ぎっくり腰 症状
ぎっくり腰は突然に襲いかかってきます。電気が走ったような痛みがきて、自由に体を動かすこともままならなくなります。ちょっとしたことでも声が出そうなほど、痛みを感じたりします。ぎっくり腰は年齢に関係なくおきます。20代の若い人でも、ぎっくり腰を何度も経験する人もいます。症状としては、腰の激しい痛み、腰が抜けたようになって上半身を支えることができないなどがあります。ぎっくり腰になったら、動かずに安静にしている必要があります。しばらくじっとしていれば、痛みがおさまり普通に動けるようになる人もいます。また、痛みが何日も続いて自由に体を動かすことができない場合もあります。ぎっくり腰とは急に襲ってくる腰の激しい痛みをさして「ぎっくり腰」とよびます。ですから、原因は人によって違います。人によっては、腰椎椎間板ヘルニアの初期の症状の場合がありますから、痛みがおさまっても安心しては行けません。いちど病院で診てもらった方がよいでしょう。突然にぎっくと腰の痛みに襲われますが、突然にぎっくり腰になるわけではありません。ふだんの姿勢や運動不足、仕事での立ちっぱなしや座りっぱなしの生活が腰に負担を与え続けています。腰の疲労が限界に達した時に、ぎくりと腰にきて激しい痛みを感じるわけです。くしゃみをしたらぎっくり腰になったとか、畳に座っていて立ち上がろうとしたら激痛が走ったといっても、それは最後のきっかけに過ぎないわけです。普段から体を酷使し過ぎないよう気をつけましょう。また、ストレッチなどで腰の周辺の筋肉を柔軟にしておくことが、予防につながります。


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