すべり症 原因
すべり症は、高齢者や日頃から運動不足の人、
悪い姿勢や横座りなどの生活習慣が原因としてあります。
腰回りの筋肉の筋力低下や疲労、椎間関節の靭帯劣化がおきてくるからです。
腰椎分離症を発病した人が、そのまま腰椎すべり症になっていくケースもよく見られます。
立ち仕事の人も腰につねに負担がかかるため、すべり症になりやすいといえます。
すべり症がおきても、若い人の場合、自然にもとの正しい位置に戻ることがあります。
高齢になって、筋肉や靭帯が弱ってくると、
ずれた椎骨を戻すことができなくて、慢性的な状態になります。
これがすべり症といわれる状態で、中高年の方に多く見られる病気です。
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